放浪職人



目次
  1. クリストフ
    1. 女性職人
      1. マークス

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        放浪職人
        2017/09/15
        マネジメント
        2017/09/09
        サーバ運用
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        理想の組織が失敗する時
        2017/02/12
        シーラカンス社員
        2017/02/11
        牧野正幸
        2017/02/11
        index
        2017/02/11
        開業に向けて
        2017/02/11


        NHK BS2「放浪職人『ヴァルツ』が行く」を観ました(2017/09/15)。

        大変興味深かったです。

        ドイツのマイスター制度の一つのようで、 600年の歴史のあるものだそうです。

        ヨーロッパ各国を歩いて(時にヒッチハイクで)職を探す職人。

        技術と経験と忍耐を学ぶための制度のようです。

        3年と1日、家にも戻れない。

        独特の服装。非公開の儀式。

        [-] 1. クリストフ

        旅先の工房で仕事をするクリストフ。

        工房の仕事の間違いを指摘したり。

        腕を見込まれ、親方に屋根の修理全てを任された。工期は2週間。

        突然の追加工事。

        治具を自作することで効率を早める手法を見出す。

        過去の修行が役立ったとのこと。

        4週間の仕事が終わり、最後の日の食事。

        親方のメモ「また一緒に仕事をしたいものだ」

        なんとも嬉しい言葉です。

        エンジニアの仕事の意義はここにある、と僕も思っています。

        [-] 2. 女性職人

        23歳の女性。仕事探し。断られるのは普通。村の公園での野宿。

        なかなかかわいい女性が、黒のハット・黒の衣装で諸国を歩き、 田舎町の小さな家具工房に立ち寄って、仕事があるか聞いていました。

        マーケットで試食と称してソーセージやチーズをつまむ。

        「たまにしかしないわ」^_-

        と明るく言うのだけど、なんだか切ないものを感じるのは私だけでしょうか…。

        女性が暗い公園で野宿をする姿も、自分の娘がそんなことをすると…、 と思うと心配になってきます。

        いや、でも、彼女には家具職人になる夢があり、 その表情はやはり明るい。そこに救われる思いがしました。

        [-] 3. マークス

        仕事の見つからないマークス。

        人生で一番つらい経験をしたマークス。

        旅の途中、母を亡くす。

        修行中、1日だけの帰路を許されたようだ。

        友人に助けられ、1週間の仕事を一緒にするチャンスを得た。

        放浪職人の仲間は家族のようなものだとマークスは言います。






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